インドネシアでは、場所によって日本食レストランがたくさんあったりもしますから、心配は要りません。

特にジャカルタやスラバヤなどのいわゆる大都市でしたら隣国のタイ・バンコクと同じくらいの数があるのです。

東京での生活ほどではありませんが。

かと言って、なんちゃって日本食を提供しているようなお店でしたら日本人にとってはつらいのですが、ちゃんと味も美味しいと評判なお店が多いのです。

日本人のシェフがいるお店もありますから、そういったところならば日本と変わらないクオリティーの日本食が食べられるでしょう。

特に最近ではインドネシアで日本食ブームが起こっており、その影響でジャカルタにあるショッピングモールなら何処でも大体少なくても三店舗程度は日本食レストランが入っています。

また、自分で料理をしたい方や、梅干、納豆、お茶漬けやカレーといったご飯と一緒に食べられる簡単なものでも日本で売っているものと同じ食材を手に入れたい、という場合には日本食スーパーで購入することが出来ます。

こちらも、大都市のジャカルタやスラバヤには複数の日本食を売るスーパーがありますから、気軽に手に入れることが出来ます。

ただし、インドネシアで購入する場合には輸入品扱いになっていますから、日本で販売されている価格の二倍から三倍程度お高くなっています。

割高であっても、わざわざ買いに一時帰国するわけにも行きませんから、現地で手に入る日本の食材というのは欲しくなるものだと思います。

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