インドネシアのバリは、海外からリゾート地を求めて多くの人が観光に訪れる場所です。もちろん訪れる人は多いのですから空港でも人がごった返しています。私はこれまでに数回バリに行ったことがあります。私の周りの友人でもバリに行った人もいます。

みんなが共通して言うこと。それは何であんなに入国審査の行列が長いのかということです。飛行機を降りて、入国審査を受ける前に、ビザを購入するカウンターがあります。ここは写真なども必要なく、お金を払えばビザを発行してもらえるので、とても素早く手続きを行うことができます。しかし、問題はその先です。二手に分かれて列に並ばされ、延々待つこと1時間以上たたないと入国審査のカウンターにたどり着くことはできません。

途中で子供がぐずったり、トイレなんて言い出したら、本当に困ります。この入国審査がいつもネックで、何でこんなに長いのだろうと不思議になります。

でもカウンターの人を見てみると、のんびり仕事をしていたり、ちょっと席を外したり…何だか東南アジアのゆっくりとした時間の流れを感じることもできるんですよね。入国審査でまずインドネシアのルーズさの洗礼を受けた感じがします。これが続くとまたかと腹が立つのですが。

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