インドネシアでは、若くてフレッシュな日本人の力も求められています。

経験が豊富ですぐにでも管理職として働くことが出来るというような仕事だけではなく、マスコミなどメディアの仕事で活躍している人も多いのです。

たとえば、日本の企業がインドネシアのトレンド情報を知りたいこともありますし、逆にインドネシア人に日本文化を伝える情報誌の制作の仕事もあります。

特に最近ではインドネシアで日本ブームが起こっていることもあり、とても大切な役割を持つ仕事の一つと言えるのです。

日本のアニメやマンガ、ゲームなどは世界中で人気が高いのですが、インドネシアも同様で、アニメ関連のイベントもよく開催されていますから、イベントの企画実行などを出来る方の需要も高まってきています。

また、インドネシアは観光地としても日本人に人気が高い国ですから、旅行会社や観光ガイドなどに携わっている方もいます。

こういった仕事の場合、製造業や営業などとは違ってジャカルタでの勤務だけではなく、バリ島などまさに観光地で働くことも可能だったりするのです。

多くの人気スポットの情報についての知識が深く、どんどん新しい情報を発信してPRするスキルも求められます。

観光ガイドをする場合には、現地のインドネシア語が堪能でなくては務まりませんから、求人応募の際には語学力も大切なポイントの一つになってくると言えるでしょう。

日本で観光や旅行業を経験したことがある経歴も有利に働きます。

日本に居ながらにして仕事を探すことも最近では可能です。特に東京ですと就職イベントなども実施されており、インドネシアをはじめアジアで働きたい人に情報を提供するセミナーやフェアなども実施されているものです。

そのようなイベントを見つけては実際に話を聞いたり、場合によっては企業が来て説明会を行ってる事もありますので、参加するとか、履歴書持参でアプローチするといった方法もかなり熱意を感じ取ってくれるので効果的だと思います。

様々な現地情報を整理したサイトがこちらです。求人を探すには、インドネシア進出の日系企業を調べてみよう

海外では現地で働く日本人が生活に困らないように日本人街というものがあります。東京で生活するぐらいの都会ぶりが見られるインドネシアで代表的なのが、ポンドックインダです。日本人が通う学校のスクールバスの通り道であり、家族でインドネシアに移住している人に人気です。

ジャカルタ郊外にある工業団地が近くになり、会社が居住地として選ぶ地域です。単身で働きに来た人は、SCBD地区がおすすめです。デパートやショッピングモールがあり、買い物や休日の外出が有意義になります。オフィス街が多く大きな家は少ないですが、通勤の便や娯楽施設の充実さで人気を集めています。スナヤンという地区は地価が高いので、比較的裕福な家庭が多いです。

大手企業の従業員と家族が集まり、欧米の海外駐在員もいるので外国人エリアとして有名です。この場所にも大型ショッピングセンターがあり、治安が良い場所なので安心して住めます。インドネシアの日本人街では、経済的に豊かな暮らしができます。

日本では庭付きの一戸建てに住んで、お手伝いや運転手を雇うのは一部のお金持ちにしかできません。しかしインドネシアは物価が低い一方で、日本で働くのと同じくらいかそれ以上の給料がもらえます。よって月収が高くなり、広い家に住むことが可能です。最近では経済発展が著しいため、エステやマッサージ、ゴルフなどの施設が増え、趣味にかける時間やお金が充実します。レストランも多いですが、毎日外食をしても食費は月3~5万円程度と大きな負担ではありません。

インドネシアでは、場所によって日本食レストランがたくさんあったりもしますから、心配は要りません。

特にジャカルタやスラバヤなどのいわゆる大都市でしたら隣国のタイ・バンコクと同じくらいの数があるのです。

東京での生活ほどではありませんが。

かと言って、なんちゃって日本食を提供しているようなお店でしたら日本人にとってはつらいのですが、ちゃんと味も美味しいと評判なお店が多いのです。

日本人のシェフがいるお店もありますから、そういったところならば日本と変わらないクオリティーの日本食が食べられるでしょう。

特に最近ではインドネシアで日本食ブームが起こっており、その影響でジャカルタにあるショッピングモールなら何処でも大体少なくても三店舗程度は日本食レストランが入っています。

また、自分で料理をしたい方や、梅干、納豆、お茶漬けやカレーといったご飯と一緒に食べられる簡単なものでも日本で売っているものと同じ食材を手に入れたい、という場合には日本食スーパーで購入することが出来ます。

こちらも、大都市のジャカルタやスラバヤには複数の日本食を売るスーパーがありますから、気軽に手に入れることが出来ます。

ただし、インドネシアで購入する場合には輸入品扱いになっていますから、日本で販売されている価格の二倍から三倍程度お高くなっています。

割高であっても、わざわざ買いに一時帰国するわけにも行きませんから、現地で手に入る日本の食材というのは欲しくなるものだと思います。

インドネシアで食べられる日本食には、どんなものがあるのでしょうか。

最近のインドネシアは、外国人旅行者のニーズに合わせて、いろいろな種類のレストランが増えています。その中でも、日本と共通の米食文化をもつインドネシアで日本食の人気は高く、そのニーズは年々高まっています。ですから、以前よりもより身近に和食を楽しむことができるようになりました。

例えば、5つ星リゾート内の高級和食レストラン、味と素材にこだわった街のレストランに加えて、丸亀うどんや博多豚骨ラーメンの博多一幸舎など和食チェーン店もインドネシアに進出しています。食べ物の種類も、寿司に刺身、天ぷら、ラーメン、たこ焼き、牛丼など様々あります。

値段も、客単価が1万円以上のコース料理から200円ほどで買える和風総菜まで様々あり、本物の味にこだわった高級和食から庶民的な屋台まで、その時々の場面や状況に合わせて楽しむことができるわけです。

また、現地では少し変わった味のものもあるそうです。例えば、チリソースで食べるハラルたこ焼き。これは、お好みソースのような甘いソース、アメリカ系のマヨネーズ、チリ、かつお節がかけてあり、日本とはひと味違うたこ焼きになっています。それに辛い物が好きなインドネシア人にはわさびが人気で、わさび味のおスナック菓子なども人気があるそうです。
現地のインドネシア人が日本食を好んで食べているということもあり、日本食ブームはまだまだ続きそうです。
 

インドネシアは世界でも有数の地震多発国です。インド・オーストラリアプレートとユーラシアプレートがぶつかり合うスンダ海溝が震源地となることが多いためです。2004年に発生したスマトラ島沖地震ではM9.1を記録したほか、2000年代に入ってからM7を超える地震が頻繁に発生しています。インドネシアの建物は日本の建物と比べて耐震性があまり高くないため、大きな被害が出てしまいます。インドネシアは島国であるため、津波にも注意しないといけません。スマトラ島沖地震の際にも大規模な津波が発生し、多くの犠牲者が出てしまいました。
また、活火山も多く存在します。2000年代に入ってからガマラマ山噴火が2回、シナブン山噴火は4回と噴火を繰り返しています。日本と同様に注意が必要です。
インドネシアはアジア・モンスーン気候地域に属しているため、雨期に非常に強い雨が降ります。そのため、洪水、浸水被害なども頻繁に起こってしまいます。そのほかにも干ばつや森林火災といった数多くの自然災害が発生し苦しめられています。
日本とインドネシアは同じ環太平洋火山地帯、アジア・モンスーン地域に属するため、日本にしかない豪雪と台風を除いて両国とも昔から自然災害に苦しめられてきました。そのため、両国が災害対策において手を取り合うことは自然なことでありまた有意義なことでした。日本は積極的にインドネシア支援し、その防災対策に力を入れてきました。

ヘイズって聞いたことがありますか?これは微粒子がまい、大気が汚染されたり、視界が悪くなることを言います。日本ではあまりなじみのない言葉かもしれません。そしてこのヘイズは近隣国のシンガポール、そしてマレーシアで大変問題になるのですが、このヘイズの根源がインドネシアにあるのです。

インターネットを見ると、毎日の大気汚染の値を知ることができますが、マレーシアやシンガポールで健康的に注意が必要とされる150を超える値が表示されているときには、インドネシアではなんと900を超える値が出ていることもあるのです。そして今年は特にひどく、インドネシアではこのヘイズの影響で呼吸器系疾患があったしたりして死亡するケースもあったのです。大気汚染は一人の力ではどうすることもできないので、とても怖いことですよね。

その原因はインドネシアのプランテーションや山の野焼きにあるのですが、最近までは自然発火した火が原因になっており、非はないというようなことも新聞に出ていました。しかし最近になって、インドネシアも深刻さをやっと認識し、ほかの国からの援助、ヘイズ対策を受け入れるという方針に変化したのです。ここまで深刻化したヘイズはそう簡単には終結を迎えることはないでしょう。でも対策をとることは大切ですよね。

もしヘイズがひどくなると国の経済にも影響があるでしょう。もしかすると外国人は海外に流出することもありますね。インドネシアでもたくさんの人が生活をしています。その生活を脅かす権利はないのです。

インドネシアのバリは、海外からリゾート地を求めて多くの人が観光に訪れる場所です。もちろん訪れる人は多いのですから空港でも人がごった返しています。私はこれまでに数回バリに行ったことがあります。私の周りの友人でもバリに行った人もいます。

みんなが共通して言うこと。それは何であんなに入国審査の行列が長いのかということです。飛行機を降りて、入国審査を受ける前に、ビザを購入するカウンターがあります。ここは写真なども必要なく、お金を払えばビザを発行してもらえるので、とても素早く手続きを行うことができます。しかし、問題はその先です。二手に分かれて列に並ばされ、延々待つこと1時間以上たたないと入国審査のカウンターにたどり着くことはできません。

途中で子供がぐずったり、トイレなんて言い出したら、本当に困ります。この入国審査がいつもネックで、何でこんなに長いのだろうと不思議になります。

でもカウンターの人を見てみると、のんびり仕事をしていたり、ちょっと席を外したり…何だか東南アジアのゆっくりとした時間の流れを感じることもできるんですよね。入国審査でまずインドネシアのルーズさの洗礼を受けた感じがします。これが続くとまたかと腹が立つのですが。

インドネシアは人口約2億人で世界最大のイスラム国家である。首都ジャカルタがあるジャワ島、観光地でもあるバリ島、ロンボク島、スラウェシ島、津波で多大な被害を受けたスマトラ島、その他カリマンタン島やフローレンス島など大小様々な島が約2000程集まってインドネシアを形成しています。人口の大多数はイスラム教を信仰していますが、ヒンズー教、キリスト教の信者もいます。産業は石炭などの他上質のコーヒーやカカオも輸出されています

首都ジャカルタ始め都市のインフラ事情は良くないです。

近年増え続けているオートバイと自動車で道路は日常的に渋滞に悩まされています。

上下水道の整備も遅れており雨期にはゴミで汚れた河があふれて道路は洪水でさらに交通事情が悪化します。

環境問題でも問題が多く最近では野焼きや焼畑による煙害は自国のみならず隣国の悩みの種にもなっています。

ジャカルタ郊外には工業団地と呼ばれる外国企業が多く操業している場所があり日本からも自動車、薬品、食品などの工場が進出しています。

インドネシアは貧富の差が激しい国です。そのため教育水準にも開きがあります。小学校、中学校は義務教育ですが、貧しさのため教育の機会を奪われてしまう子供達も少なくありません。最近ではこの貧しさから抜け出すため海外へ出てISへ戦闘員として入る若者も増えておりその数は数百人以上とも言われています。インドネシアでは過去数回日本人も巻き込まれる大きなテロがありました。その為インドネシア政府はイスラム過激派やIS、及びその協力者の摘発と取り締まりを強化しています。

インドネシアというと日本には馴染みのある国であり、やはり観光の名所になっているところはリゾート地であるバリ島です。海外旅行先でもいつも日本人の中で上位を占めているアジアンリゾートであり、きれいな海とエステやスパといったサービスがとても充実しています。そんなインドネシアですが、首都はジャカルタであり、かなりの人口のある都市であり、ジャカルタの渋滞は深刻で慢性的な問題を抱えています。日本企業は賃金の安さから工場を建設して現地での生産を押し進めています。日本企業の中でインドネシアというとやはり自動車関係になります。インドネシアに行くと走る車のほとんどは日本車であり、日本車がほぼ独占しているような状況なのです。シェアがかなり高くそれだけ信頼性があるということになります。そのようなわけで自動車そしてモーターバイクのインドネシアの市場は日本が大半を占めている状況なのです。

インドネシアは人口が2億を超えている巨大な市場であり、これからの発展が期待されています。とはいえ貧富の差は大きくインフラ整備では大きく遅れており、こうした面での需要が大きいです。インドネシア人はインドネシア語を話し、言葉はマレー語と似ているところがありますが地方ではその地方独特の現地の言葉がたくさんあります。